
更新日:2009/04/04
ジムカーナN1クラスの主力車種 Vitzについて
N1クラスの主力車種であるVitzについて
これらの情報は、正しいと思いますが、実際に流用する際は、個人の責任でお願いします。
売れている車種で、しかもレースやラリーにも使用されているだけあって、色々なパーツが豊富です。
競技に必要なほとんどのパーツが揃っているのではないでしょうか?
Hyper Revのヴィッツ編(1〜3)や、PDが発行した2003モータースポーツカタログにも
社外パーツリストが載っていますので、そちらを参考にするのがベストです。
しかし、売っていない部分のパーツで、流用できそうなパーツ等を挙げてみましょう。
管理人が知っている、流用できるパーツ達
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部品名
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流用元
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備考
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ファイナル
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Yaris(欧州仕様Vitz) 純正流用
ギア比:4.294
なお、日本のVitzは、 ギア比:3.944です。 |
これは、必須! 手に入らないとの噂も。 そしたら、 気になるのは、 C-ONEのファイナルは、 何を流用しているのかが 気になります。 ギア比は、カローラ用と 同じだったりするのですが・・・。 ヤリス用ファイナルは、輸出規制により 注文できないとの事。→ディーラ確認済
この部番なら注文できるかも (某氏からの情報) アウトプットシャフト 33321-52021 \8600 リングギヤ 41221-52040 \6500 試してみてください。 →注文できる模様 |
| キャンパーボルト | 純正 |
太さ違いで3本あります。標準が最も太いです。 管理人は、最も細いのを使用して、 キャンパーを付けています。
標準は、上の方です。
標準は、左の方です。
細いボルト(ボルト頭に2つポッチがあります)を 注文する際は、写真に写っているワッシャーも 一緒に注文ください。 |
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ドライブシャフト
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Vitz(SCP10) AT用を流用
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某全日本選手からの情報
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少ない・・・。
ざっと、こんなもんでしょうか・・・。
なお、しつこいようですが、
本ホームページの情報を使用した事によるいかなる損害も、 管理人(私)が補償する事は出来ませんので、
自己判断(自己責任)により、お願いします。ご了承願います。
管理人が考えるヴィッツのセッティング
あくまでも管理人の考えている方向性です。
今は色々試している最中なので、ガラリと変わる事もあります。
なお、人の好みや管理人が間違っている場合もありますので、鵜呑みにしないで下さい。
管理人は、たかが県戦ドライバーなので、聞き流す程度にしてください。
皆さん各自で、色々試していただき、仕様を決めていってください。
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個所
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管理人の方向性
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| タイヤ |
自分は、ダンロップを使ってます。 特に、メーカーのこだわりはありません。 |
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ファイナル
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安くて、丈夫の為、純正のヤリス(欧州向ヴィッツ)流用で 十分と思っています。 ヤリス用に限らず、ファイナルの変更は、必須項目ですよ。 純正の3.944では、かなり厳しいと思います。 |
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| デフ |
好みが分かれますよね? あまりイニシャルを強くしなくても良いのではないかと思います。 5K〜10Kの間で良いのでは無いでしょうか? 私は、カム角の変更は、してません。
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サスペンション (バネ) |
フロントは固く、リヤは柔らかくし、オーバーステア気味にしています。 リヤは、柔らかい方が、サイドターンが楽になります。 |
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| ホイール |
フロントは、6.5J +28を導入しています。 リヤは、5.5J +45にして、 サイドターンをしやすくしています。 さらに、サイドターンが自信なければ、 リヤを5J +45にしてもいいかもしれません。 そうすると、高速コーナーのスピンが怖いですが・・・。
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| ブレーキ |
フロントはまあまあ強く、リヤも強くです。 これは、前後のバランスが重要だと思います。 管理人はどうしてもブレーキが長く取ってしまう癖がある為、 フロントブレーキは、少し弱めになっています。
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本当に聞き流す程度にしてくださいね。管理人は、県戦ドライバーですし・・・。 ←それなら、書くな〜!(笑)
前期ヴィッツ(涙目ではない:JT-133)と、後期ヴィッツ(涙目:JT-137)の比較
| 項目 |
<前期ヴィッツ> JT―133
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<後期ヴィッツ> JT―137
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| エンジン馬力 | 51KW(70PS) | 51KW(70PS) |
| エンジントルク | 95N・M(9.7kg・m) | 93N・M(9.5kg・m) |
| エコ | GFなので、普通 |
3つ星なので、 自動車税の減税が 受けられました。 |
| 基準タイヤサイズ | 175―65―14 | 175―65―14 |
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基準車重 (燃料空) |
780kg |
780kg(※1) |
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車両重量 (燃料満タン) |
810kg |
810kg(※1) |
※1:車重のカタログ値は、上の値(取り消し線を引いている重量)ですが、
前期型後期型共に、軽い方である780kg(810kg)を採用します。
結論的に、前期の方がトルクがあるし、実測重量も圧倒的に軽い・・・・・為、前期型の方が有利ですね。
管理人は、当時、新車でやりたかった為、後期型を選びました。
当時、上記の事は、知らなかったよ〜。
皆様のヴィッツは、こんな感じ
| 室内 | 外見 | ||
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みなさまのヴィッツは、こんな感じでした。 色々なヴィッツがいて、楽しいですよ♪ これからもヴィッツだけではなく、 色々なジムカーナN1車両を 撮って行きますよ。 |
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